清水焼の伝統工芸士、土山松泉さんによって作られた鳥獣人物戯画のそば猪口です。
京都の古典文様で、古くから愛される鳥獣人物戯画。
京都奥嵯峨の高山寺に伝わる絵巻物がそのオリジナルです。
俗に鳥羽絵と呼ばれる擬人画は、とてもユーモラスで清水焼の作家さんの多くが一度は描く人気のモチーフ。
その中でも松泉さんが描くこの兎と蛙は、筆使いの柔らかさ、伸びやかさともやはり一流の絵付職人のなせる技です。
豊かな表情と躍動感は、大きくとられた白磁の背景とうまく合っています。
すっきりとした絵付けにシンプルな器体。
京都の料理屋さんでも人気のそばちょこです。
清水焼の伝統工芸士、土山松泉さんによって作られた鳥獣人物戯画のそば猪口です。
京都の古典文様で、古くから愛される鳥獣人物戯画。
京都奥嵯峨の高山寺に伝わる絵巻物がそのオリジナルです。
俗に鳥羽絵と呼ばれる擬人画は、とてもユーモラスで清水焼の作家さんの多くが一度は描く人気のモチーフ。
その中でも松泉さんが描くこの兎と蛙は、筆使いの柔らかさ、伸びやかさともやはり一流の絵付職人のなせる技です。
豊かな表情と躍動感は、大きくとられた白磁の背景とうまく合っています。
すっきりとした絵付けにシンプルな器体。
京都の料理屋さんでも人気のそばちょこです。