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こうのすけがま むらたろくさい
初代幸之介(村田耕之輔)
1931年 京都に生まれる
1951年 日本南画院常務理事、鳥海二楽子先生に師事
1976年 南林社京都府知事賞受賞
1977年 日台韓三国展
スペイン水墨画展出展
日本南画院賞受賞
1979年 日本南画院理事
1991年 清水焼の絵付け指導を始める
各百貨店にて個展
1999年 没
二代幸之介(村田徹)
1963年 初代幸之介の次男として京都に生まれる
1981年 初代の指導を受け修行
1999年 父没後、二代目幸之介として作陶に専念
南画を基調とした墨画家でもあり、墨画を取り入れた作陶を心がけておられます。
また「非遊、非芸、非放楽」を作陶精神に、「見作陶之心」の思いで、深い精神性のもと作陶に努めておられます。
当二代は、初代の描いた墨絵の世界の継承と深化とともに、独自の新しい感覚を加味した作品を発表されています。